大崎こどもハート・アレルギークリニック 小児科・アレルギー科・小児循環器内科

大崎こどもハート・アレルギークリニック

予防接種・健診

最初にお読みください

予防接種(BCGを除く)は、診療時間内すべて行っております。当日の一般診療枠でも予防接種(BCGを除く)は、診療時間内すべて行っております。
また、風邪の子とは別の時間帯がご希望の場合は予約外来(13:30-15:00)の枠で
ご予約をお願いいたします。
※乳幼児健診は原則、平日・土曜日(13:30-15:00)、
 又は土曜日9:00のみ受け付けております。
BCGのみ、予防接種・健診専用枠での実施となります。
予防接種の方は”母子手帳”と”予防接種予診票”、健診の方は”母子手帳”と”健康診査受診票”を必ずお持ちください。一般診察をご希望の方は”保険証”と”医療証”もお持ちください。

予防接種

ワクチンとは「ワクチンで防げる病気:VPD(vaccine preventable disease)」のために行うもので、定期接種も任意・自費接種も両方とも大切です。
詳しくはQ&Aに書いてありますので、こちらをご参照ください。

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<受診時の注意事項>

  1. “母子手帳”と“予防接種予診票”をお持ちください。母子手帳でワクチンスケジュールが確認できなければ接種することができない場合があります。

  2. 下記の場合は接種ができないです。
    • 体温が37.5度以上ある場合
    • 病気に罹って間もない場合(Q&A「感染など後のワクチン接種について」)
    • 他のワクチンとの接種間隔が不十分な場合
    • 生ワクチン(BCG・MR・ロタウイルス・流行性耳下腺炎・水痘など)は、次のワクチンまで27日以上あける。
    • 不活化ワクチン(四種混合・DT・ポリオ・日本脳炎・Hib・肺炎球菌・B型肝炎・インフルエンザなど)は、次のワクチンまで6日以上あける。

  3. どの予防接種でも、接種後20~30分は激しい運動は控えて、安静にしてください。蕁麻疹や発疹、嘔吐などの症状があればお声をかけて下さい。初めての接種の場合、接種後20分は院内にて待機して頂きます。接種後の入浴・シャワーは可ですが、接種部位をこすったりすると腫れることがあるので、こすらないようにお願いします。

  4. 以下の病気に罹った場合は接種期間をあける必要があります。
    • 38度以上の発熱を伴う風邪(手足口病や突発性発疹、伝染性紅斑など含む):症状軽快後、1~2週間以上
    • 水痘、麻疹:症状軽快後から少なくとも4週間以上
    • 熱性痙攣:痙攣から4週間以上、神経学的後遺症がないことが前提。場合によっては、小児神経専門の医師の診察・判断が必要
    • 川崎病でγグロブリン使用後:原則、生ワクチンは6か月以上、不活化ワクチンは影響ないですが、解熱後1か月以上はあけるのが望ましいと言われております。
    • 手術前後:原則、生ワクチンは1か月前、不活化ワクチンは1~2週間前まで。輸血なしの手術後は、生・不活化ワクチンとも1か月以上、輸血ありの手術後は、生ワクチンは6か月以上、不活化ワクチンとBCGは影響受けないが、2~3か月以上あけるのが望ましいと言われております。

  5. 予防接種後、副反応・副作用らしき症状がある場合は再診をお願いします。特に多いのは、発熱や接種部位の発赤・腫脹です。食欲・哺乳がよければ様子をみれることがありますが、24時間以上続く発熱、ぐったりしている、500円玉以上に腫れているなどありましたら、必ず、再診、またはお問い合わせをお願い申し上げます。
予防接種予診票が手元にない場合や紛失してしまった場合など、品川区保健所保健予防課(電話:03-5742-9152)へお問い合わせ下さい。品川区での予防接種事業、助成制度に関しての詳細は、品川区保健所の予防接種のホームページをご参照ください。

【定期接種(公費負担・無料)】

必ず受ける義務があるワクチンです。母子手帳の後ろにも記載されているスケジュールがありますが、「日本小児科学会」あるいは「VPDを知って、子どもを守ろうの会」のスケジュールを参考にしてください。スケジュール相談もおこなっておりますので、分からないことがあれば、ご遠慮なく、お問い合わせ下さい。

対象ワクチン:ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、BCG、麻疹・風疹(MR)、水痘、日本脳炎、不活化ポリオ、2種混合、子宮頸がん予防*1
*1 平成25年6月以降、積極的な勧奨をしておりませんが、公費で接種は可能です。その場合、厚生労働省のHPを読んで頂くよう宜しくお願い致します。

【任意・自費接種(有料、一部助成あり)】

公費がないワクチンですが、決して受けなくてもよいというワクチンではなく、どれも重要なワクチンです。“任意”という意味が間違ってとらえられることがあり、最近は“非定期”あるいは“自費接種”という表現の方がよいのではという意見もあります。
自費接種費用

*インフルエンザについて

13歳未満の方:通常は2回接種が推奨されています。2回目接種は2~4週間あけての接種ですが、時間に余裕のある方は4週あけましょう。

13歳以上の方:
通常は1回接種ですが、受験生などの場合は2回接種(1~4週あけて)も可能です。お母さん、お父さんなど成人の方の接種も受け付けております。成人の方もご予約をとることができます。

妊娠中の方:妊娠14週以降に可能です。
授乳中の方:接種可能です。

【任意接種予診票】 ※印刷・記入してお持ちください

下記の予診票は助成なしの自費の方が対象です。ロタワクチン、おたふくかぜワクチンの予診票は来院時に受付にてお渡し、ご記入いただきます。

【保護者以外の方が同伴する場合】

予防接種には保護者の方の同伴が原則ですが、委任状を持ってきて頂けましたら保護者以外の方でも可能です。添付のファイルを印刷・記入して頂き、お持ちください。
委任状はこちら

【13歳以上のお子さんで保護者が同伴しない場合】

13歳以上のお子さんで、同意書があれば、保護者の方が同伴されなくても接種が可能です。添付のファイルを印刷・記入して頂き、お持ちください。
同意書はこちら

<乳幼児健診>

お子さまの発達と発育をチェックします。
順調であれば問題ありませんが、子育てをしていく中で、不安なことや心配なことなどが何かしらでてきます。わざわざ受診するほどではないけど、気になっていることなどを健診の場を利用して、その引っかかっていることを解決し、お帰り頂くことが乳児健診の重要な役割と考えております。

当院での乳児健診は育児相談の場でもありますので、ご遠慮なく、お尋ねください。小児科専門医が丁寧にお答えをさせて頂きます。また、発達と発育をチェックした上で、状況によってはフォローさせて頂く場合や適切な医療機関へご紹介をさせて頂く場合もあります。
  • 6~7か月、9~10か月は公費負担(無料)にておこないます。
  • 品川区では、生後3~4ヶ月健診、1歳半健診は保健センターにて集団健診です。
  • 対象は6~7か月、9~10か月は東京都内在住です。
  • お子さんの発達や発育にご心配のある方はご希望に応じて、1歳、2歳、3歳、4歳、5歳健診も行っておりますので、ご遠慮なく、ご相談下さい。自費で3000円(税込み)です。

<健康診断書など>

入園や入学、または、受験などにて、健康診断書が必要な方が対象です。
身長、体重、視力検査、簡易の聴覚検査、診察などを行います。必要に応じて、心電図検査や超音波検査も行えます。健診費用と健康診断書作成を含め、1通2000円(税込)です。

その他、各種診断書(1通3000円税込)も作成いたします。留学や海外旅行で海外用の診断書が必要な場合も対応可能です(英語のみ、1通5000円税込)。その作成期間は少なくとも1週間前後はみといて頂けたら幸いです。
お問合せはTEL: 03-3440-8211
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